大学ランキングから予備校を選ぶ

自分の成績では合格が難しい

自分の成績では合格が難しい模試の結果は夏の時点ではC判定

大学受験を控えた年、自分の成績では合格が難しいと感じていました。
予備校にも通い、勉強漬けの毎日だったと言えます。
予備校を選んだポイントは、合格者の大学ランキングです。
私が受験する大学と同程度か、それ以上のランキングの大学合格者を多数輩出している所がいいなと考えました。
私立高校でしたが、いわゆる進学校ではないので自分で情報収集しなくてはいけません。
一番始めはマンツーマン学習を希望しました。
しかし、とても緊張してしまい自分には向いていないと悟りました。
逃げることが出来ない圧迫感と焦りから、苦手な箇所があっても聞くことが出来ず、自然と得意科目ばかりを学習してしまう自分が居たのです。
それだと、家で学習しているのと変わらないので、グループ学習に変更しました。
その後は同じ受験生同士で、意見交換をする場としてとても助かりました。
グループ学習になったことで、他の生徒との差など結果が見えやすい形になり、負けたくないという気持ちが出てきたのです。
予備校では、クラスも細分化していて大学ごとの対策講義もあり、明確な意志を持って取り組むことが出来たと感じます。
中でも、大学の問題傾向を知ることは、合格を引き寄せる道標となるので、一人手探り状態で勉強するよりも不安が解消されました。
私の受験科目は5教科で、一番苦戦したのが地歴です。
高校の授業では、近代史まで到達しないことが多いので、一から勉強していく必要があります。
時間もかかりますし、知識として定着させるのが大変でした。
一つの出来事として覚えるのではなく、過去の歴史と関連付けて何故そうなったのかを考えていく作業になります。
根気がかなり要る作業で、その分他の苦手科目の強化は後回しになってしまいました。